兵庫県丹波市の偽証事件で起訴 執行猶予付判決に強い刑事事件専門の弁護士

2017-01-18

兵庫県丹波市の偽証事件で起訴 執行猶予付判決に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県丹波市のAさん(20代女性)は、実際には痴漢されていないにも関わらず「Vさん(20代男性)に痴漢された」と、裁判で証言しました。
Aさんは、兵庫県丹波警察署偽証の容疑で逮捕され、その後、起訴されました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

偽証罪とは】
法律により宣誓した証人が虚偽の陳述をした場合、偽証罪が成立し、3月以上10年以下の懲役に処される可能性があります。
法律による宣誓は、民事・刑事の訴訟事件において行われる他、非訟事件においてもなされます。
なお、黙秘が偽証罪にあたるかは争いがありますが、証明が必要な事実の一部について記憶しているにもかかわらず、「記憶にない」と陳述した場合には、積極的な偽証行為があるとされ、偽証罪が成立するとされています。
しかし、事実を完全に黙秘した場合には審判作用を誤らせるおそれがないので、偽証罪は不成立となると解する立場もあります。

執行猶予付判決とは】
禁錮以上の刑に処されたことがない場合、又は、前に禁錮以上の刑に処せられたことがあっても、その執行を終わった日又はその執行の免除を得た日から年以内に禁錮以上の刑に処せられたことがない場合で、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により、裁判が確定した日から1年以上5年以下の期間、その刑の全部の執行を猶予することができます。
執行猶予付判決を獲得するために、弁護士は、充実した情状の証拠を公判時に提出する必要があります。
被告人の反省を示す資料収集・被害回復のための示談交渉・情状証人の出廷等、弁護士は多くの活動を行い、執行猶予付判決を目指します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県丹波市偽証事件で起訴されてしまいお困りの方・執行猶予付判決を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県丹波警察署までの初回接見費用:弊所にお問い合わせください)