神戸市須磨区の刑事事件で逮捕 強盗事件に強い弁護士

2016-06-20

神戸市須磨区の刑事事件で逮捕 強盗事件に強い弁護士

神戸市須磨区に住むAさん(30代男性)は、金に困り、夜間にVさん(40代女性)宅に侵入し、金品を漁っていたところ、Vさんが目を覚ましました。
そこで、Aさんは、Vさんに刃物を突き付けて脅し、貴金属(10万円相当)を奪って逃走しました。
Aさんは、兵庫県警須磨警察署強盗罪の容疑で逮捕されました。
Aさんの母親は、なんとか執行猶予にしてほしいと、弁護士のもとを訪れました。
(このお話はフィクションです。)

強盗罪とは》
強盗罪について、刑法第236条では以下のように定められています。
「暴行又は脅迫を用いて他人の財物を強取した者は、強盗の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。」

強盗罪と窃盗罪(刑235条)との違いは、「暴行又は脅迫」という手段を用いたか否かです。
また、ここで言われている「暴行又は脅迫」とは、被害者の反抗を抑圧するに足りる程度であることが必要です。

《執行猶予について》
執行猶予は、3年以下の懲役・禁錮又は50万円以下の罰金を言い渡すときに付けることができます。
執行猶予期間内に罪を犯すと、執行猶予が取り消されて刑が執行されますが、罪を犯さなければ、刑の言い渡しは効力を失い、将来その刑の執行を受けることはありません。
強盗罪における平成26年の執行猶予率は19.9%と、決して高くありません。(平成27年度 犯罪白書)
執行猶予を獲得するためには、「前科がないこと」や「軽微な事件であること」等を弁護士が公判で説明する必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所です。
無料法律相談や接見サービス等も行なっていますので、神戸市須磨区内強盗事件で執行猶予付きの判決を獲得したい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県警須磨警察署 初回接見費用:3万6100円)