犯罪データ

一般刑法犯グラフ ※クリックで拡大します

 

 

 

刑法犯罪名別※クリックで拡大します

平成26年版の『犯罪白書』によると、平成25年の犯罪データは以上のようになっています。
全国的に認知件数、検挙件数ともに微減しています。
窃盗を含んだ一般刑法犯の数となると、認知件数が131万4483件、検挙件数が39万4464件となっています。認知件数、検挙件数いずれも多くが窃盗罪で占められているということが分かります。
罪名別の認知件数では、窃盗罪、自動車運転過失致死傷等、器物損壊罪がランキング上位となっています。
罪名別の検挙件数では、窃盗罪、自動車運転過失致死傷等、横領罪がランキング上位となっています。
兵庫県内の事件に限りますと、兵庫県警HP( http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/)によれば、以下のようになっています。

兵庫県犯罪件数

このうち、重要窃盗犯(侵入盗、自動車盗、ひったくり、すり)の認知件数は4931件、検挙件数は2176件となっています。

また、兵庫県内の犯罪の特徴として、暴力団関係の犯罪が挙げられます。
平成26年末の全暴力団員の数は約5万3500人です。
そのうち、兵庫県下の暴力団員は約1650人です。
暴力団犯罪の検挙人員は全国で2万2495人、そのうち兵庫県内は756人です。
平成25年と比べて、全国では366人減っているのに対し、兵庫県内での検挙人員は82人増えています。

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