兵庫県相生市の覗き事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

2017-01-29

兵庫県相生市の覗き事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県相生市のAくん(18歳男子)は、隣家のVさん(20代女性)宅の庭に侵入し、風呂場を覗きました。
気が付いたVさんが叫び声をあげたことで、Vさんの家族にAくんは覗きの容疑で、現行犯逮捕されました。
Aさんの母は、「兵庫県相生警察署に接見に行ってほしい」と、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ依頼に来ました。
(このお話はフィクションです。)

覗きについて】
今回のAくんの覗き行為は、どのような罪に当たるでしょうか。
第一に、正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかに覗き見た場合、軽犯罪法違反にあたります。
第二に、正当な理由がないのに、人の住居等に侵入した場合、住居侵入罪にあたります。

不処分に向けて】
家庭裁判所は、保護処分に付する必要がない場合には、不処分の決定を下すことができます。
不処分獲得のためには、家庭裁判所送致後の調査・審判の過程で、関係者(保護者や少年の学校や職場の方・カウンセラー等)の働きかけにより、要保護性が解消されたと判断される必要があります。
「もう再犯はしません」と言っただけでは、当然、不処分は獲得できません。
調査官や家庭裁判所の裁判官はプロですから、うわべだけの反省は見破られます。
弁護士は、少年の真の更生に向けて、内省を深める活動を手助けします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県相生市覗き事件で逮捕されてお困りの方・不処分を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県相生警察署までの初回接見費用:42,200円)