兵庫県明石市の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-09-14

兵庫県明石市の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

Aさん(30代女性)は兵庫県明石市内の繁華街で覚せい剤を使用していたところ、兵庫県明石警察署の警察官から職務質問を受けました。
所持品検査の結果、Aさんのカバンから覚せい剤が見つかり、兵庫県明石警察署はAさんを覚せい剤取締法違反の容疑で現行犯逮捕しました。
Aさんの夫は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

覚せい剤取締法違反とは》
覚せい剤取締法では、指定を受けた医者や業者以外の人が、覚せい剤を所持することを禁じており、所持した場合には10年以下の懲役に処される可能性があります。
また、覚せい剤取締法では、覚せい剤の使用も禁止しています。
本事例のAさんは覚せい剤所持、現行犯逮捕されていますが、捜査段階で採尿等が行われ、覚せい剤の使用が認められた場合には、使用の罪で再逮捕される可能性があります。
なお、任意で採尿に応じない場合には、条件付捜索差押許可状をもって、強制採尿(尿道にカテーテルを挿入し、強制的に尿を採取する手法)が行われる可能性があります。
判例では、強制採尿について、「捜査上真にやむをえない場合には、最終的手段として、適切な法律上の手続きを経て、被疑者の身体安全と人格保護のため、十分に配慮が施される限り、許される」としています。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県明石市覚せい剤取締法違反事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県明石警察署までの初回接見費用:35,200円)