兵庫県赤穂郡上郡町の詐欺事件で逮捕 保釈に強い弁護士に依頼

2018-01-16

兵庫県赤穂郡上郡町の詐欺事件で逮捕 保釈に強い弁護士に依頼

兵庫県赤穂郡上郡町に住むAさんは、他人のクレジットカードを使用して買い物をしたとして、兵庫県相生警察署の警察官に詐欺容疑で逮捕されました。
Aさんは起訴され、Aさんの両親は保釈に向けて動いてくれる弁護士を探しています。
(フィクションです)

【他人名義のクレジットカード不正使用は犯罪~詐欺罪~】
何らかの手段により取得した他人名義のクレジットカードを使用し、加盟店から物品を購入する行為は、犯罪です。
取得したクレジットカードを不正使用すると、「詐欺罪」が成立する可能性があります。
詐欺罪」とは、「人を欺いて」「財物を交付させる」または「財産上不法の利益を得、または他人にこれを得させ」る犯罪です。
「人を欺いて」とは、一般人をして財物・財産上の利益を処分させるような錯誤に陥らせることを言います。
人を欺くものでなければならないので、機械に対して虚偽情報を入力しても本罪の欺く行為には該当しません。
他人名義のクレジットカードを不正使用する行為は、クレジットカード制度が名義人本人に対する信用に依拠した制度である以上、加盟店は名義人と利用者の同一性につき極めて重大な利害を有し、信義則上、その同一性を確認すべき善管注意義務がかせられていると言えるので、名義人であるかのように装う行為は「欺く」という行為に当たると理解されています。
また、「財物を交付させる」とは、相手方の錯誤に基づく財産的処分行為により財物の占有を取得することを言います。
ですので、他人名義のクレジットカードを使って加盟店で買い物をする行為は、クレジットカード会社や加盟店を騙し、商品を交付させるものであるので、詐欺罪が成立する可能性があるということです。
詐欺罪の法定刑は、10年以下の懲役刑であり、重い刑罰が科されています。

詐欺罪で逮捕された場合、その後の勾留により身体拘束されるケースが多く、長期間の身体拘束が余儀なくされる可能性があります。
起訴後であれば、身柄解放のために保釈制度を利用することが出来ます。
保釈制度とは、住居限定や保釈金の納付を条件として、甲注されている被告人の身柄の拘束を解く制度です。
起訴から第一回公判までは、およそ2か月かかりますので、その間身体拘束が続くのは様々な点で弊害が生じることになるでしょう。
ですので、起訴後すぐに保釈請求を行い身柄解放を目指すことが重要となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門とする法律事務所です。
所属弁護士は、数多くの刑事事件を取り扱い、保釈制度にも精通しています。
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兵庫県相生警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせ下さい)