兵庫県尼崎市の風営法違反で逮捕 不起訴処分獲得に強い刑事事件専門の弁護士

2017-03-24

兵庫県尼崎市の風営法違反で逮捕 不起訴処分獲得に強い刑事事件専門の弁護士

Aは、兵庫県尼崎市で無許可でガールズバーを経営していました。
ある日、兵庫尼崎北警察署の警察官が店の捜査にやってきて、無許可営業による風営法違反で逮捕されてしまいました。
警察から連絡を受けたAの兄は、なんとか不起訴処分にならないかと刑事事件専門の弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所に相談に来ました。
(フィクションです)

風営法
風営法とは、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の略称で、風俗営業について、営業時間、営業区域等を制限し、及び年少者をこれらの営業所に立ち入らせること等を規制する法律です。
風俗営業とは、接待飲食等営業(キャバレー、バー、パブ、クラブなど)、遊技場営業(麻雀店、パチンコ店、ゲームセンターなど)や性風俗関連特殊営業(ソープランド、ラブホテル、アダルトショップなど)をいいます。
接待飲食等営業,遊技場営業には,事前に都道府県公安委員会の許可が必要とされ、性風俗関連特殊営業には,事前に都道府県公安委員会に対する届出が必要となります。
風俗営業が風営法に違反した場合の規制には、行政上の処分と刑事上の責任の2種類があります。
風俗営業が風営法の法令に違反する場合には、営業停止や営業許可の取消し等の行政処分行われます。
一方、風営法の罰則規定に違反した場合は、罰金や懲役などの刑事処罰の対象となる可能性があります。
上記事例のような無許可営業は、風営法49条1項に該当し、2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金、又はこれらが同時に科される可能性があります。

不起訴処分】
不起訴処分とは、検察官による起訴しないという処分のことをいいます。
不起訴処分となれば、すぐに釈放され、前科も付きません。
そこで、弁護士は、不起訴処分を獲得するため、被疑者の方が事件に関与していない、或いは、事件に関与していたがその程度、悪質性が弱いなどといった事情を検察官に主張・立証します。
被疑者を起訴して刑事裁判にかけるか否かの判断は、全て検察官に委ねられていますので、弁護士が意見書などを通じて、検察官を説得することが重要となってきます。

兵庫県尼崎市風営法違反で逮捕された方やそのご家族の方、不起訴処分で早期の身体拘束を解くことをご希望であれば、ぜひ一度、あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫尼崎北警察署までの初回接見費用:37,100円)