兵庫県尼崎市の強要未遂事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

2016-11-28

兵庫県尼崎市の強要未遂事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県尼崎市の高校に通うAくん(16歳男子)は、同級生のVくん(16歳男子)を小突き、「服を脱げ」・「虫を食え」等の要求をしました。
Vくんと両親が警察署に被害届を提出したことで、事件が発覚し、Aくんは兵庫県尼崎南警察署強要未遂の容疑で逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

強要罪とは】
暴行を用いて、人に義務のないことを行わせた場合、強要罪が成立する可能性があります。
ここで言う「暴行」とは、被害者が畏怖し、そのため行動の自由が侵害されるに足りる有形力の行使を指します。
そのため、本事例のAくんの「小突く」という行為が、果たしてどの程度のものであったかが重要なポイントであると言えます。

不処分に向けて】
不処分に向け、弁護士は少年の内省を促す活動を行う必要があります。
「示談」も、少年事件の重要な活動の一つです。
しかし、単に「示談が成立し、お金が支払われたから終わり」ではなく、示談を通して「親が自分のために、ここまで考えてくれている」、「被害者の方に申し訳ない」等という気持ちを少年の心の中に芽生えさせ、少年を更生に導くことが大切であると言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県尼崎市強要未遂事件で逮捕されてお困りの方、不処分にしてほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県尼崎南警察署 初回接見費用:35500円)