兵庫県朝来市の刑事事件で逮捕 医薬品医療機器法に強い弁護士

2016-07-20

兵庫県朝来市の刑事事件で逮捕 医薬品医療機器法に強い弁護士

兵庫県朝来市在住のAさんは、薬剤師である友人とともに薬局を営業し始めました。
しかし、ある日兵庫県警朝来警察署の警察官が現れ、Aさんは逮捕されてしまいました。
どうやら、無許可で薬局を開設していたようです。
そこで、従業員らが刑事事件に強い弁護士のいる事務所に法律相談に赴きました。
(フィクションです)

医薬品医療機器法

医薬品医療機器法とは平成26年にできた新しい法律です。
正式名称は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」です。
薬事法という法律を改正して生まれた法律なのです。

さて、Aさんは無許可で薬局を開設してしまいました。
薬局を開設するためには都道府県知事による許可が必要です(4条1項)。
それに違反して、無許可で薬局を開設してしまうと3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又は併科となってしまいます(84条1号)。
また、医薬品の販売には厚生労働大臣の承認が必要です(14条1項)。
この承認を受けずに医薬品を販売した場合にも、同様の罰則があります(84条3号)。
このように、無許可で薬局を開設してしまうと、多くの罰則規定に該当してしまう可能性があるのです。

無許可営業で逮捕されてしまった場合にも、すぐに弁護士に相談・依頼することが重要です。
なぜ無許可だったのか、わざとなのか、何か手違いがあったのか等を調べて、適切な弁護活動をしていく必要があるからです。
また、できるだけ早期に弁護士に依頼することで、様々な活動も効果的に行うことができるようになります。
そこで、無許可営業に関する事件に巻き込まれた場合は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。

弊所は刑事事件専門の法律事務所です。
刑事事件専門だからこその高い質の弁護活動が可能です。
今回は医薬品医療機器法を題材にしましたが、無許可営業については業種によって様々な法律があります。
例えば、風営法や食品衛生法などです。
マッサージ店や飲食店を無許可で開設してしまったような場合も同様です。
ですので、無許可営業に関する刑事事件はすべてお任せください。
まだ逮捕されていないのであれば無料相談、すでに逮捕されているのであれば初回接見サービスをご利用ください。
いずれも刑事事件専門の弁護士が対応いたします。
兵庫県警朝来警察署 初回接見費用:14万8820円)