兵庫県芦屋市の強盗強姦致死事件で起訴 裁判員制度に強い刑事事件専門の弁護士

2017-01-05

兵庫県芦屋市の強盗強姦致死事件で起訴 裁判員制度に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県芦屋市のAさん(30代男性)は、車に乗っていたVさん(20代女性)を襲い、強姦したのちに現金を奪ったうえで、口封じのために首を絞めて殺害しました。
その後、Aさんは強盗強姦致死の容疑で兵庫県芦屋警察署に逮捕され、その後、起訴されました。
Aさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

強盗強姦致死
強盗が女子を強姦し、よって女子を死亡させた場合、強盗強姦致死罪が成立し、死刑又は無期懲役に処されます。
強盗強姦致死罪は、強盗強姦罪の結果的加重犯です。
加重結果は強姦行為自体またはその手段と因果関係に立つものでなければならないとされています。
なお、強盗強姦致死罪は、読んで字の如く、致死の場合のみ規定しており、なお、強盗強姦犯人が致傷の結果を生じさせた場合には、強盗強姦罪が成立します。

裁判員制度について】
平成21年に裁判員制度が開始しました。
裁判員制度の対象は、死刑又は無期の懲役・禁錮に当たる罪に係る事件・法定合議事件であって故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪に係る事件とされています。
強盗強姦致死罪の法定刑は「死刑又は無期懲役」ですので、裁判員制度の対象となります。
裁判員制度の対象事件では、弁護士は、一般の国民に対して、事件をわかりやすく説明する力が求められます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県芦屋市強盗強姦致死事件で起訴されてしまいお困りの方・裁判員制度に強い弁護士をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
兵庫県芦屋警察署までの初回接見費用:35,500円)