兵庫県淡路市の医師法違反で逮捕 刑事事件専門の弁護士が不起訴

2016-10-15

兵庫県淡路市の医師法違反で逮捕 刑事事件専門の弁護士が不起訴

兵庫県淡路市内に住むAは、同市内で医者として半年前から開業していました。
しかし、実際、Aには医師の資格はありませんでした。
そこで、兵庫県淡路警察署は、Aを医師法違反の疑いで逮捕しました。
Aの妻Bは、何とか罰金や不起訴処分にしてほしいと、医師法違反にも強い刑事事件専門の弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

医師法とは】
医師法とは、医師の国家資格と権利業務について定められた法律のことをいいます。
医師免許がないのに、開業していれば何らかの罰則が科されることは何となく知っているかもしれませんが、それは、刑法的に罰せられるのではなく、あくまで、医師法によって罰せられるのです。

例えば、上記例のように、医師でないのに医業をした者、あるいは虚偽又は不正の事実に基づいて医師免許を受けた者については、3年以下の懲役若しく100万円以下の罰金に処され、又はこれが併科されます。
また、これらの者が医師又はこれに類似した名称を用いた場合には、3年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金に処され、又はこれが併科されます。(医師法31条)

営利性を求めず、どんなにすぐれた治療をする医者であったとしても、医師免許がなければ医師法違反となってしまいます。
ただし、この事情は、刑を軽くしてもらう事情として主張することが可能です。
被疑者が検察官や裁判官に掛け合うのは至難の業です。
そこで、弁護士が、被疑者の代わりに、事情を適切に主張することで、罰金や不起訴になる可能性をあげることができるのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に特化しており、個々のケースでどのように主張することで逮捕や実刑を避け、罰金や不起訴処分とできるのかアドバイスが可能です。
初回は無料で相談を承っておりますので、兵庫県淡路市医師法違反で逮捕され、罰金刑や不起訴になりたいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
兵庫県淡路警察署 初回接見費用:4万1200円)