兵庫県淡路市の銃刀法違反事件で逮捕 審判不開始に強い少年事件専門の弁護士

2017-01-20

兵庫県淡路市の銃刀法違反事件で逮捕 審判不開始に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県淡路市のAくん(16歳男子)は、古物商から拳銃を購入し、所持していました。
その後、兵庫県淡路警察署はAくんを銃刀法違反の容疑で逮捕しました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

銃刀法違反とは】
鉄砲の所持は、銃砲刀剣類所持等取締法(以下、銃刀法と表記)で規制されています。
警察官などの職務上必要な人や都道府県公安委員会から所持の許可が出されている人などは、対象外となっています。
銃刀法では鉄砲の他に、刃渡り15センチメートル以上の刀等の刀剣類の所持についても規制しています。

審判不開始について】
平成28年版犯罪白書によると、平成27年に銃刀法違反により、家庭裁判所に送致された少年は199名です。
内訳としては、年齢超過により検察官送致されたのは3人、保護観察処分に付されたのは35人、児童自立支援施設・児童養護施設送致されたのは1人、少年院送致されたのは7人、知事・児童相談所長送致されたのは5人、不処分に付されたのは28人、そして、審判不開始となったのは120人です。
このデータから見ると、審判不開始になる可能性が高いと言えますが、少数とはいえ、少年院送致されている少年もいます。
早期段階で、弁護士をつけて、再犯の可能性がないこと・要保護性が解消されていること等を説明し、審判不開始を目指します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県淡路市銃刀法違反事件で逮捕されてお困りの方・審判不開始を獲得してほしい方は弁護士までご相談ください。
兵庫県淡路警察署までの初回接見費用:41,200円)