兵庫県姫路市の児童ポルノ事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士

2016-08-15

兵庫県姫路市の児童ポルノ事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士

兵庫県姫路市在住のAさん(30代男性)は性的興味から、Vくん(男子児童・12歳)をはじめとした10代前半の男子児童の全裸写真を計100枚以上所有していました。
兵庫県姫路警察署は児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反(以下、児童ポルノ禁止法と表記)の容疑でAさんを逮捕しました。
Aさんは「なんとか懲役刑は免れたい」と思っており、Aさんの両親は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

児童ポルノ禁止法とは》
自己の性的好奇心を満たす目的で、児童ポルノを所持した場合には児童ポルノ法違反が成立する可能性があります。
児童ポルノ禁止法は、近年大きく取り上げられつつある児童の権利を守るために、平成11年に作られた法律です。
なお、この法律で言う児童は18歳に満たない者を指します。

《罰金刑に向けての活動》
児童ポルノを所持した場合、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金が処される可能性があります。
懲役刑になるか、罰金刑になるかで、Aさんの今後は大きく変わると言えるでしょう。
罰金刑に処される場合には、被疑者に対し、起訴と同時に略式命令が請求されます。
弁護士は、検察官が起訴するか否かの判断前に、罰金刑が相当であることを法的かつ論理的に説明する必要があります。
また、被害者の方との示談成立や不起訴処分獲得のため、活動することも可能です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県姫路市児童ポルノ事件逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県姫路警察署までの初回接見費用:42,060円)