兵庫県姫路市の盗撮事件で逮捕 起訴猶予による不起訴の獲得に強い刑事事件専門の弁護士

2017-04-15

兵庫県姫路市の盗撮事件で逮捕 起訴猶予による不起訴の獲得に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県姫路市に住むAは、ある晩、酔っぱらっていたこともあり、興味本位で他人の敷地内に無断で入り、室内を盗撮しようとしました。
Aに気づいた家主が兵庫県姫路警察署に通報し、Aは逮捕されてしまいました。
なんとしても前科をつけたくないAは、不起訴にしてもらいたいと刑事事件専門の弁護士を探しています。
(フィクションです)

盗撮
盗撮とは、被写体、又は対象物の管理者に了解を得ずに撮影することを言います。
盗撮行為は、各都道府県の「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(迷惑防止条例)」及び軽犯罪法で禁止されています。
迷惑防止条例違反となる盗撮は、不特定多数の人が自由に出入りし、利用できるという意味での公共の場所で行われた場合で、6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる可能性があります。
一方、軽犯罪法違反となる盗撮は、公共の場所とは言えない人の住居、浴場、更衣場、便所その他の人が通常衣類をつけないでいるような場所をひそかに覗き見た(盗撮も含む)場合で、拘留又は科料が科される可能性があります。
上記事例のような盗撮を行う場合、上記の法律違反だけでなく、住居侵入罪にも問われることになります。
住居侵入罪は、正当な理由がないのに、人の住居に侵入する犯罪行為で、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金となります。

起訴猶予
検察官は、裁量により不起訴処分(被疑者を起訴しないこと)をすることができます。
犯罪の成立は明らかであるけれども、犯罪の軽重や情状などの事情を考慮して不起訴とする処分のことを「起訴猶予」と言います。
不起訴処分のほとんどが、起訴猶予による不起訴処分となっています。
ですので、不起訴処分獲得を目指す場合には、起訴猶予での不起訴処分を狙うことになります。
起訴猶予による不起訴処分を獲得するためには、被疑者が犯行を認めているうえで、被害者への被害弁償や示談交渉を行なっていることが重要です。

あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に扱っており、被害者の方への被害弁償や示談交渉を数多く取り扱っております。
兵庫県姫路市盗撮事件で逮捕されてお困りの方、そのご家族、一度あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県姫路警察署までの初回接見費用:39,700円)