兵庫県伊丹市の傷害事件で逮捕後起訴 刑事事件専門の弁護士

2016-09-06

兵庫県伊丹市の傷害事件で逮捕後起訴 刑事事件専門の弁護士

Aさん(30代男性)は、兵庫県伊丹市内の道路で、Vさん(40代男性)に足をかけられたとして、言い争いになり、Vさんを何度も殴ったり蹴ったりした結果、Vさんは全治6か月の怪我を負いました。
Vさんが被害届を提出し、Aさんは傷害の容疑で兵庫県伊丹警察署逮捕され、その後、起訴されることになりました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

傷害罪とは》
人の身体を傷害した者は15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される可能性があります。
被害者の怪我の度合いや前科の有無などによって、処される刑の重さは変わります。
また、示談が成立したか、被害者が被疑者を許しているかも、重要なポイントとなってきます。

起訴について》
起訴する権限を持っているのは検察官のみです。
起訴する場合には、検察官が裁判所に起訴状を提出する必要があります。
起訴状には、「被告人の氏名その他被告人を特定するに足りる事項」、「公訴事実」、「罪名」を記載されています。
「公訴事実」とは、検察官が提示する具体的な犯罪事実を指し、できる限り日時、場所及び方法を以て、罪となるべき事実を特定されなければいけません。
起訴後には、弁護士は証拠開示等を行い、証拠を収集し、公判に臨みます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県伊丹市傷害事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県伊丹警察署までの初回接見費用:39,600円)