兵庫県加古川市の商標法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-09-01

兵庫県加古川市の商標法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

兵庫県加古川市に住むAさん(40代男性)は、V会社のカバンのコピー商品を自宅近くの倉庫に保管し、販売も行なっていました。
V会社から被害届が出されたことで事件が発覚し、Aさんは商標法違反で兵庫県加古川警察署逮捕され、その後、起訴されることになりました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

商標法違反とは》
ブランドのマークやブランド名などを商標と言い、特許庁にて商標登録を行うことで、商標権が発生します。
また、商標権者は商標に対し、専門使用権を設定することも可能です。
本事例のAさんのように、コピー商品を販売した場合には、商標権又は専用使用権を侵害したとして、10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金に処される可能性があります。
また、Aさんはコピー商品を倉庫に保管していますが、商標法では譲渡目的の所持についても禁止しているので、併合罪となり、より重たい刑に処されるおそれもあります。

刑事事件について》
逮捕後、勾留決定が行われたのちに起訴された場合、起訴された日から2ヵ月間、勾留されることになります。
なお、2回目以降の勾留期間については1ヵ月で、更新は原則1回となっています。
起訴後に被告人の勾留から解放するための手段としては、①勾留取消、②勾留の執行停止、③保釈、④抗告、準抗告の4つが挙げられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県加古川市商標法違反事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県加古川警察署までの初回接見費用:39,300円)