兵庫県加古郡播磨町の共同危険行為事件で逮捕 観護措置回避に強い少年事件専門の弁護士

2017-02-20

兵庫県加古郡播磨町の共同危険行為事件で逮捕 観護措置回避に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県加古郡播磨町の道路で、A1くん(19歳少年)は、友人のA2くん、A3くんとともに、横一列で並び、原付を運転していたところ、兵庫県加古川警察署の警察官に共同危険行為の容疑で現行犯逮捕されました。
A1くんが逮捕されてから5日後に、A1さんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

共同危険行為とは》
共同危険行為とは、「2人以上の自動車又は原動機付自転車の運転者が、道路において2台以上の自動車又は原動機付自転車を連ねて通行させ、又は並進させる場合において、共同して、著しく道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる行為」を指し、道路交通法の第68条で禁止されています。
具体的な例としては、「暴走族等の車両が徒党を組んで、道路を蛇行する行為」等が挙げられます。

観護措置回避とは》
観護措置とは、家庭裁判所が調査、審判を行うために、少年の心情の安定をはかりながら、少年の身体を保護してその安全を図る制度です。
観護措置回避のためには、観護措置の要件・必要性がないことや、観護措置を避けるべき事情があることを述べる必要があります。
例えば、「少年と共犯の友人とを接触させないよう、親が監督できること」や「まもなく、学校の定期テストがあり、受けなければ退学や留年してしまう可能性があること」等を説明します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県加古郡播磨町共同危険行為事件で逮捕されてしまいお困りの方・観護措置回避してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県加古川警察署までの初回接見費用:39,300円)