兵庫県加古郡播磨町の強制わいせつ事件で逮捕 観護措置決定の取消しに強い少年事件専門の弁護士

2017-04-04

兵庫県加古郡播磨町の強制わいせつ事件で逮捕 観護措置決定の取消しに強い少年事件専門の弁護士

兵庫県加古郡播磨町に住むAくんは、夜道で背後から女性を襲い胸を揉む等のわいせつ行為をしたとして逮捕され、家庭裁判所に送致された後、神戸少年鑑別所に行くことになりました。
長期間の収容になることを心配したAくんの両親は、観護措置決定の取り消しを求めて、少年事件に豊富な経験を有する弁護士を探しています。
(フィクションです)

強制わいせつ罪】
強制わいせつ罪は、「13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為」をする、「13歳未満の男女に対し、わいせつな行為」をする犯罪です。
強制わいせつ罪で起訴された場合には、6か月以上10年以下の懲役刑が科せられる可能性があります。
わいせつな行為とは、被害者の性的な羞恥心と結びついた自由を侵害する行為をいい、例えば、他人の局部にさわる、裸にする、乳房に手をやる、無理にキスする、等の行為があげられます。

観護措置
観護措置とは、通常少年鑑別所に収容して、家庭裁判所が少年の処分を決定するために、少年の性格や資質、精神状態、生活環境などを調べることです。
期間は、通常4週間とされていますが、最長で8週間になる場合もあります。
少年鑑別所では、少年の資質を調査・分析し、少年の改善更正にむけた適切な処遇方針が検討されるので、その点では少年の更生にとってプラスと考えられますが、少年鑑別所に入ることによって、通っている学校や勤務している職場に長期間欠席・欠勤してしまうことになるので、退学や解雇の危険性も危惧されるところです。

そこで弁護士は、観護措置決定後であれば、観護措置決定取消を申請します。
観護措置決定後に生じた事情や調査の結果を踏まえて、観護措置の必要がなくなった旨を家庭裁判所に主張します。
また、受験や親族の葬儀等の重要な行事がある時には、一時帰宅が許可される場合もあるので、その旨を弁護士は家庭裁判所に申し入れます。

兵庫県加古郡播磨町強制わいせつ事件でお子様が逮捕された方、家庭裁判所で観護措置がとられ少年鑑別所に収容された方、観護措置決定の取り消しに豊富な経験をもつ少年事件専門の弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所に一度ご相談ください。
(初回の法律相談:無料、神戸少年鑑別所までの初回接見費用:35,500円)