兵庫県加古郡播磨町の刑事事件で逮捕 電子計算機使用詐欺事件に強い弁護士

2016-07-25

兵庫県加古郡播磨町の刑事事件で逮捕 電子計算機使用詐欺事件に強い弁護士

Aさん(40代女性)は、自身が勤めているV銀行 兵庫県加古郡播磨町支店で、同銀行の預金オンラインシステムを操作し、実際は入金していないにもかかわらず、自身の口座に100万円の入金があったかのような虚偽の情報を与え、嘘の入金記録を作成し、利益を得ました。
Aさんはその後、兵庫県加古川警察署電子計算機使用詐欺で逮捕されました。
Aさんの母親は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

電子計算機使用詐欺罪とは》
近年、コンピュータの発達は著しく、それに伴い、コンピュータに対する詐欺行為も増えてきました。
しかし、このような行為は、人を欺くものではないので、従来の詐欺罪は成立しません。
そこで、1987年に新たに電子計算機使用詐欺罪を規定し、コンピュータに対する詐欺行為も処罰の対象としました。(※刑法第246条2項)
本事例では、Aさんは預金システムに対して、虚偽の情報を与えて、変更にかかる不実の電磁的記録を作り、財産上の利益を得ているので、電子計算機使用詐欺罪が成立します。

逮捕されてしまった場合》
逮捕されてしまった場合、弁護士をいち早く選任し、今後、弁護士によってどのような活動がなされるのか、被疑者本人も把握しておくべきです。
本事例のような電子計算機使用詐欺事件では、弁護士に間をとりもってもらい、被害者との示談を成立させることで、不起訴処分を獲得した例もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が無料法律相談や接見サービス等を行います。
兵庫県加古郡播磨町電子計算機使用詐欺事件で逮捕されてしまった方は、ぜひ一度、弁護士までご相談ください。
兵庫県加古川警察署までの初回接見費用:39,300円)