兵庫県加古郡稲美町の準強姦事件で逮捕 無罪を目指す刑事事件専門の弁護士

2017-03-29

兵庫県加古郡稲美町の準強姦事件で逮捕 無罪を目指す刑事事件専門の弁護士

兵庫県加古郡稲美町に住むAは、ある晩、元恋人であるBと飲みに行き、酔っぱらった勢いでホテルへ行きました。
翌日、Bが兵庫加古川警察署にAに酔っぱらってる間に強姦されたと被害届を出しました。
Aは準強姦容疑で逮捕されてしまいましたが、同意の下での行為だったと否認しています。
Aは、同罪の成立を争い無罪を勝ち取りたいと思い、刑事事件専門の弁護士を探しています。
(フィクションです)

準強姦
準強姦罪とは、「女子の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、姦淫」することにより成立する犯罪です。
準強姦で起訴された場合、3年以上の有期懲役が科される場合があります。
「心神喪失」とは、精神的な傷害のため正常な判断をすることが出来ない状態をいい、「抗拒不能」とは、心理的又は物理的に抵抗が出来ない状態のことをいいます。
例えば、気絶しているとき、睡眠中、ひどく酒に酔っている状態や、医療行為と思って心理的に抵抗できないような状態が考えられます。

無罪の主張】
準強姦事件として警察が事件を扱っても、実際には同意の上での行為であった場合等、同罪に当たらないにもかかわらず捜査対象となり、取り調べや逮捕が行われる場合もあります。
そのような場合には、弁護士は、準強姦罪の成立を否定する客観的な証拠を提出したり、捜査機関の見解が十分な証拠に基づかないことを主張する等、不起訴処分や無罪判決を獲得するよう弁護活動を行います。
加えて、容疑者の方が取り調べで不利な調書を取られないよう、弁護士が取り調べに対する対応方法について的確なアドバイスをします。

準強姦罪は、罰金刑は設けられておらず、性犯罪のなかでも重い刑罰が科されてしまいます。
ですので、無罪である場合には、刑事事件の知識・経験が豊富な弁護士に弁護活動を依頼することが非常に重要です。

兵庫県加古郡稲美町準強姦事件で逮捕された方、又はそのご家族の方、刑事事件専門の弁護士無罪判決を獲得に向けて尽力いたします。
是非、あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫加古川警察署までの初回接見費用:39,300円)