兵庫県加古郡稲美町の加重封印等破棄等事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-11-20

兵庫県加古郡稲美町の加重封印等破棄等事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

兵庫県加古郡稲美町のAさん(30代男性)は、Bさんから依頼され、報酬を受けることを条件に、差押えの表示を破って、票の移し替えを行ないました。
その後、Aさんは加重封印等破棄の容疑で兵庫県加古川警察署逮捕されました。
Aさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

加重封印等破棄等罪とは】
加重封印等破棄等罪は、あまり耳なじみのない罪名かもしれません。
報酬を得る又は得させる目的で、他人に対する強制執行が行われる際に介入し、差押えの表示を損壊する等した場合には、加重封印等破棄等罪が成立し、5年以下の懲役若しく500万円以下の罰金に処される、又はこれを併科される可能性があります。
加重封印等破棄等罪は、封印等破棄等罪(3年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金又はこれを併科)と比べて、法定刑が重くなっています。
加重封印等破棄等罪は、暴力団などの反社会的集団が報酬に見返りに、職業的に強制執行妨害を行うことを禁止するために、平成23年に新たに定められました。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県加古郡稲美町加重封印等破棄等事件で逮捕されてしまい、お困りの方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県加古川警察署までの初回接見費用:39,300円)