兵庫県加古郡稲美町の刑事事件で逮捕 有価証券偽造事件で不起訴に強い弁護士

2016-07-26

兵庫県加古郡稲美町の刑事事件で逮捕 有価証券偽造事件で不起訴に強い弁護士

兵庫県加古郡稲美町に住むAさん(40代女性)は、偽造した宝くじ当選券を使い、利益を得ようとしたところ、兵庫県加古川警察署有価証券偽造の容疑で逮捕されました。
困ったAさんの妹は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

行使の目的で、公債証書、官庁の証券、会社の株券その他の有価証券を偽造し、又は変造した場合、有価証券偽造罪が成立し、3月以上10年以下の懲役に処される可能性があります。
本事例では、宝くじ当選券を偽造して罪に問われていますが、判例では、乗車券や定期券を行使の目的で偽造した場合にも、有価証券偽造罪が成立しました。
なお、なんの変哲もない白紙に「宝くじ券」と書き、それを使おうとしても、有価証券偽造罪は成立せず、偽造された有価証券の外観・形式が、一般人が真正な有価証券と誤信する程度のものであることが必要です。
有価証券偽造罪の保護法益は、有価証券に対する公衆の信用なので、被害者や被害店舗と示談を行なったからといって、不起訴や執行猶予処分が見込めるとは一概に言えません。
弁護士は、被疑者のご家族から証言を得て、「貧困でやむをえず行なった」(被疑者の境遇)・「本人も真摯に反省しており、ご家族のサポートも得られるので二度としない」(犯罪後の情況)等の諸事情について、意見書にて検察官に説明し、不起訴処分獲得へ向けて活動します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が無料法律相談や接見サービス等を行います。
兵庫県加古郡稲美町有価証券偽造事件で逮捕されてしまった方は、ぜひ一度、弁護士までご相談ください。
兵庫県加古川警察署までの初回接見費用:39,300円)