兵庫県洲本市の覚せい剤所持事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

2017-01-17

兵庫県洲本市の覚せい剤所持事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県洲本市のAくん(18歳男子)は、興味本位から覚せい剤を購入しましたが、いざ手にすると怖くなり、兵庫県洲本警察署に自首しました。
兵庫県洲本警察署覚せい剤所持の容疑でAくんを逮捕しました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

覚せい剤所持について】
覚せい剤とは、「フエニルアミノプロパン、フエニルメチルアミノプロパン及び各その塩類」・「フエニルアミノプロパン等と同種の覚せい作用を有する物であつて政令で指定するもの」・前2つのいずれかを含有する物」を指します。
覚せい剤所持は全面的に禁止されているわけではありません。
指定された覚せい剤製造業者、覚せい剤施用機関の開設者及び管理者、覚せい剤施用機関において診療に従事する医師等については、覚せい剤を所持することが認められています。
しかし、私たち一般の者が覚せい剤を所持することは禁止されています。

不処分に向けて】
本事例では、覚せい剤を使用したわけではないので、覚せい剤依存から脱するための活動は不要ですが、「覚せい剤に対する正しい知識を取得する」・「入手ルートを正直に話す」・「再犯しないように家族や学校に協力してもらう」こと等は必要不可欠です。
少年がもう二度と覚せい剤に手を出さないこと、少年院に送致する必要はなく社会の中での更生が見込めること等を家庭裁判所に説明し、不処分を目指しましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県洲本市覚せい剤所持事件で逮捕されてお困りの方・不処分獲得してほしい方は弁護士までご相談ください。
兵庫県洲本警察署までの初回接見費用:弊所にお問い合わせください)