兵庫県神崎郡福崎町の酒酔い運転事件 酒酔い運転罪成立を争い酒気帯び運転での送検へと導く刑事事件専門の弁護士

2017-03-26

兵庫県神崎郡福崎町の酒酔い運転事件 酒酔い運転罪成立を争い酒気帯び運転での送検へと導く刑事事件専門の弁護士

兵庫県神崎郡福崎町に住むAは、飲酒運転で兵庫福崎警察署に検挙されました。
検挙時には、警察官の指示にもふらつくことなく従い、その後、兵庫福崎警察署で飲酒運転を認める旨の上申書を書いた際も、しっかりとした字を書いていました。
後日、警察に確認すると、酒気帯び運転ではなく、酒酔い運転として処理されると言われました。
お酒を飲んでいたことは認めるものの、酒酔い運転で処罰されることに納得がいかないAは、酒気帯び運転にならないか、あいち刑事事件総合法律事務所に連絡しました。

(フィクションです)

酒酔い運転酒気帯び運転
酒気帯び運転とは、呼気1リットル当たり0.15mg以上、又は血液1ミリリットルにつき0.3mg以上のアルコールを含んだ状態で運転することです。
酒気帯び運転で起訴された場合、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金となる可能性があります。
一方、酒酔い運転とは、アルコールの影響により正常な運転ができない恐れがある状態で運転することをいい、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科される可能性があります。
酒酔い運転は、体内のアルコール保有量に関係なく、酒臭の強さ、眼の状態やろれつがまわるか、正常な補講能力があるか等、正常な運転が可能かどうか総合的に判断されます。

酒酔い運転罪の成立を争うために、弁護士は、酒酔い運転容疑をかけられている方に有利な証拠をもって捜査機関に同罪が成立しないことを立証します。
たとえば、正常に歩いたり運転している様子が、お酒を飲んだ飲食店や周辺の防犯カメラに写っていれば、それを証拠として取得し、また、一緒にお酒を飲んでいた人や同乗者から容疑をかけたれている方の様子を聞き、供述調書を作成します。

酒気帯び運転の場合、略式罰金にとどまる可能性がありますが、酒酔い運転の場合、正式な裁判で懲役刑を請求される可能性も高まります。

兵庫県神崎郡福崎町酒酔い運転事件でお困りの方、一度あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫福崎警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)