兵庫県神崎郡福崎町の準危険運転致傷事件で逮捕 保釈に強い刑事事件専門の弁護士

2017-05-06

兵庫県神崎郡福崎町の準危険運転致傷事件で逮捕 保釈に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県神崎郡福崎町に住むAさんは、飲酒後車を運転して帰宅する途中、対向車線にはみ出し対向車に正面衝突してしまいました。
相手方は命に別状はないものの、怪我を負って入院しています。
Aさんは、準危険運転致傷罪の容疑で兵庫県福崎警察署の警察官に逮捕され、起訴されてしまいました。
Aさんの家族は、保釈による身柄解放を求めて刑事事件専門の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

準危険運転致傷罪】
自動車運転中に起こした人身事故に対する罰則は、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律(自動車運転死傷行為処罰法)」が規定しています。
準危険運転致傷罪は、アルコールや薬物、あるいは一定の病気による影響で、正常な運転に支障が生じるおそれのある状態で、自動車を運転し、よって、そのアルコール又は薬物、或いはその病気の影響により、正常な運転が困難な状態に陥り、人を傷付けた場合に成立します。
準危険運転致傷罪で起訴された場合には、12年以下の懲役が科される可能性があります。

保釈
保釈とは、起訴後、勾留されている被告人を、一定額の保証金を納付することを条件として、裁判の判決が出るまで身柄を解放する制度のことをいいます。
保釈請求の流れ》
保釈請求は、起訴後初めて請求することができます。
被告人や弁護人、配偶者などが裁判所に対して保釈を求める「保釈請求」を行ないます。
口頭でも書面でも可能とされていますが、実際は書面で行うのが通常となっています。
保釈請求がなされると、裁判官(裁判所)は検察官に対して、保釈に関する意見を求めます。
その後、裁判官との面接があり、弁護人は保釈が認められるべき事情を説得的に主張し、や保釈保証金の金額の交渉などを行ないます。
裁判官面接の即日、保釈許可決定又は保釈却下決定のどちらかが下されることになります。
保釈許可決定後の流れ》
保釈許可決定が出されると、即時に保釈保証金を納付します。
納めて手続きが終わった段階で、被告人は釈放されますが、通常は手続き完了後1~3時間後に釈放されることが多いです。

兵庫県神崎郡福崎町準危険運転致傷罪逮捕・勾留されてお困りの方、保釈をご希望の際には、是非あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県福崎警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせ下さい)