兵庫県神崎郡福崎町の不正電磁的記録カード所持事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2017-02-15

兵庫県神崎郡福崎町の不正電磁的記録カード所持事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

兵庫県神崎郡福崎町に住むAくん(15歳男子)は、偽造クレジットカードを所持していました。
その後、Aくんは不正電磁的記録カード所持の容疑で、兵庫県福崎警察署逮捕されました。
Aさんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

不正電磁的記録カード所持罪とは】
人の財産上の事務処理を誤らせる目的で、不正に作られた電磁的記録をその構成部分とするカードを所持していた場合には、不正電磁的記録カード所持罪が成立します。
譲り渡し、貸し渡しを受けたものだけでなく、窃取したものも含まれます。
ここで言う「所持」とは、保管についての事実上の実力的支配関係を有していることを指します。
つまり、肌身離さず持っている必要はなく、自宅などに保管していても、不正電磁的記録カード所持罪は成立します。
偽造カードは、1度所持すると、何度も使用することも可能であるため、法益侵害の可能性が大きいと言えます。
そこで、所持自体を処罰する必要があると考えられ、不正電磁的記録カード所持罪が定められました。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県神崎郡福崎町不正電磁的記録カード所持事件で逮捕されてしまいお困りの方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県福崎警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)