兵庫県神崎郡市川町の建造物等以外放火罪で逮捕 身柄解放活動に強い刑事事件専門の弁護士

2017-04-08

兵庫県神崎郡市川町の建造物等以外放火罪で逮捕 身柄解放活動に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県神崎郡市川町に住むAは、酔っぱらった勢いで、遊びのつもりで、人気のない場所に放置されていた廃車に火をつけてました。
たまたま通りかかった人が、兵庫県福崎警察署に通報し、Aは駆け付けた警察官に逮捕されてしまいました。
警察から連絡を受けたAの家族は、なんとかAの身柄を解放してほしいと思い、あいち刑事事件総合法律事務所に相談の電話を入れました。
(フィクションです)

放火罪】
放火罪は、多数の人の生命・身体・財産を火力によって危険にさらす公共危険罪です。
放火罪は、大きく分けて3種類になります。
違いは、対象物の種類になります。
①現住建造物等放火
現住建造物とは、現在人が住んで生活している建物や乗り物などのことをいいます。
現住建造物放火罪で起訴された場合には、死刑又は無期、若しくは5年以上の懲役が科される可能性があります。
②非現住建造物等放火
人が住んでいない建造物に放火した場合に成立し得る犯罪です。
非現住建造物等放火罪で起訴された場合、6か月以上7年以下の懲役が科される可能性があります。
建造物等以外放火罪
建造物以外などに放火した場合には、建造物等以外放火罪で起訴され、1年以上10以下の懲役が科される可能性があります。対象物が本人所有である場合には、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金になります。

身柄解放活動】
放火罪は、基本重罪なので、逮捕に引き続き、勾留・勾留延長で長期間身柄が拘束されてしまうおそれがあります。
しかし、上記事例のように、現住建造物以外の物にいたずらで放火したような場合は、比較的軽微な放火事件として扱われることもあり、勾留・勾留延長阻止の可能性もあるでしょう。
弁護士は、勾留請求する検察官及び請求について決定を下す裁判官の両者に、勾留する必要のないことを書面にて説得的に主張し、検察官が勾留請求を出す前の段階であれば、検察官に対して勾留請求をしないよう、勾留請求後であれば、検察官に勾留請求を認めないよう働きかけます。
身柄解放活動はスピードが重要ですので、逮捕されてからすぐに弁護士に相談することをお勧めいたします。

兵庫県神崎郡市川町建造物等以外放火罪逮捕されてお困りの方、一度あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
刑事事件に豊富な経験を持つ弁護士身柄解放活動に尽力します。
(初回の法律相談:無料、兵庫県福崎警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)