兵庫県神崎郡市川町の傷害事件で逮捕 保護観察に強い少年事件専門の弁護士

2017-02-22

兵庫県神崎郡市川町の傷害事件で逮捕 保護観察に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県神崎郡市川町に住むAくん(15歳少年)は、以前から不仲だったVくん(15歳少年)と口論になり、近くにあった鉄パイプでVくんの手を殴り、Vくんは全治1か月の怪我を負いました。
その後、Aくんは兵庫県福崎警察署傷害の容疑で逮捕されました。
Aさんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

傷害罪とは】
人の身体を傷害した場合には、傷害罪が成立します。
ここで言う「傷害」とは、人の生理的機能に障害を加えることを指します。
本事例のような「道具を用いて人を殴り、怪我を負わせる行為」は、傷害罪にあたるとイメージしやすいかと思いますが、他にも「怒号を浴びせて鬱病にさせる」・「病人に薬を与えずに、めまいや下痢を引き起こさせる」といった行為も傷害罪にあたる可能性があります。

少年事件について】
一般的な刑事事件の場合、傷害罪のように被害者がいる事件では、被害回復がなされたかどうかによって、処分が大きく変わってくるため、弁護士は示談や被害弁償等に重きを置いて活動します。
少年事件でも、被害回復はもちろん重視されますが、それ以上に、少年の内省状況や要保護性の解消について、家庭裁判所は注視します。
単に示談が成立したから、不処分や保護観察が獲得できるわけではないという点に少年事件の難しさがあります。
施設送致を回避し、不処分や保護観察を獲得するためには、真に少年の更生を促す環境整備が必要となってきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県神崎郡市川町傷害事件で逮捕されてしまいお困りの方・施設送致を回避し保護観察を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県福崎警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)