兵庫県神崎郡市川町の信用毀損事件で逮捕 略式罰金に強い刑事事件専門の弁護士

2016-12-01

兵庫県神崎郡市川町の信用毀損事件で逮捕 略式罰金に強い刑事事件専門の弁護士

製薬会社に勤めている、兵庫県神崎郡市川町在住のAさん(30代男性)は、ライバル会社Bの商品に対し、「B会社が作る偽物は、安全性が確認されていないので、使ってはいけません」とブログに書きました。
その後、Aさんは兵庫県福崎警察署信用毀損の容疑で任意同行を求められました。
逮捕されるのではと不安に思ったAさんは、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

信用毀損罪とは】
虚偽の風説を流布し、人の信用を毀損した場合、信用毀損罪が成立し、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される可能性があります。
なお、信用毀損罪についての条文には、「人の信用」と書かれていますが、自然人に限らず、法人や団体も含まれます。
ここで言う「虚偽の風説を流布」とは、客観的事実に反する事実を不特定または多数の者に伝播させることを言います。
また、「人の信用を毀損した」とありますが、これは「人の経済面における社会的信頼を低下させる恐れがある状態を作り出すこと」を指します。
つまり、本事例で言うと、ブログに嘘の情報を書き、社会的信頼を低下させる可能性が生じた段階で、信用毀損罪が成立する可能性が高く、「実際にこのブログをきっかけに、B会社の売り上げが落ちた」等という事実は必要ないと言えます。

略式罰金について】
信用毀損罪では、罰金刑と懲役刑の両方が定められています。
略式罰金とは、正式裁判を起こさずに、罰金刑を言い渡す手続きのことです。
略式罰金は、正式裁判を行う場合と比べて、通常1日で終わりますので、時間的にも拘束が少ないことがメリットです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県神崎郡市川町信用毀損事件で逮捕されてしまい、お困りの方、略式罰金にしてほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県福崎警察署までの初回接見費用:47,160円)