兵庫県神崎郡神河町の逮捕事件で起訴 保釈に強い刑事事件専門の弁護士

2017-01-21

兵庫県神崎郡神河町の逮捕事件で起訴 保釈に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県神崎郡神河町に住むAさん(50代男性)は、後輩のVさん(30代女性)の手を縛り、30分間引きずり回しました。
Aさんは逮捕の容疑で兵庫県福崎警察署に逮捕され、その後、起訴されました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

逮捕罪とは】
不法に人を逮捕した場合は、逮捕罪が成立し、3月以上7年以下の懲役に処される可能性があります。
ここで言う「逮捕」とは、「警察が犯人や容疑者をつかまえること」を指すのではなく、「人の身体を直接的に拘束し、その身体活動を奪うこと」を指します。
逮捕の手段については、本事例のように「縄で縛る」といった有形的なものでも、脅迫等の無形力的なものであってもよいとされています。
なお、自由の拘束は不完全なものであっても、逮捕罪は成立しますが、判例では、単に後ろで手を縛った場合には、逮捕罪ではなく、暴行罪が適用されています。

保釈とは】
保釈とは、一定額の保釈保証金の納付を条件とし、被告人の勾留を停止し、身柄拘束を解くことを指します。
刑事訴訟法では、「除外事由にあたらない場合には、保釈を許さなければならない」と定められています。(権利保釈
権利保釈の除外事由は「死刑又は無期若しくは短期一年以上の懲役若しくは禁錮に当たる罪を犯した場合」、「罪証隠滅の疑いがある場合」、「被害者等の身体や財産に害を加え又はこれらの者を畏怖させる行為をする疑いがある場合」等が挙げられます。
権利保釈の除外事由にあたる場合でも、裁判所が適当であると認める場合には、職権で保釈を許すことができます(裁量保釈
また、勾留による拘禁が不当に長くなった際には、請求又は職権により、保釈を許すことができます(義務的保釈

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
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兵庫県福崎警察署までの初回接見費用:弊所にお問い合わせください)