兵庫県加西市の刑事事件で逮捕 業務上横領事件で告訴取下げに強い弁護士

2016-07-12

兵庫県加西市の刑事事件で逮捕 業務上横領事件で告訴取下げに強い弁護士

兵庫県加西市内にあるV会社の経理部に所属しているAさんは、5年前に偽の請求書を利用し、300万円もの利益をV会社から不正に得ました。
数日前から調査が始まり、その事実が発覚したため、V会社はAさんを業務上横領の容疑で兵庫県加西警察署に告訴する予定のようです。
逮捕されるのではと不安に思ったAさんは法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

業務上横領罪とは》
仕事において、会社のお金を横領した場合、業務上横領罪が成立する可能性があります。
単純横領罪の法定刑が5年以下の懲役であるのに対し、業務上横領罪の法定刑は10年以下の懲役です。
業務上横領罪は、単純横領罪に対する身分による加重犯であり、信頼関係が必要とされる地位を利用して犯罪を行なったと解されているため、横領罪よりも重い刑罰が科されています。

《Aさんは今後どうなるのか》
一定の期間経過により、公訴の提起ができなくなる制度を「公訴時効」と言います。
業務上横領罪の公訴時効は7年です。(※刑事訴訟法第250条2項)
本事例では、Aさんが業務上横領事件を起こしたのは5年前ですので、民事責任はもちろん、刑事責任も追求される可能性が高いです。
不起訴処分や執行猶予処分を目指すために、弁護士に間に入ってもらい、「被害弁償を行うので、告訴取下げを行なってほしい」という示談を成立させましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が多数在籍し、無料法律相談や初回接見サービスも行なっています。
兵庫県加西市業務上横領事件で逮捕されてしまった方のご家族や告訴取下げを行なってほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県加西警察署までの初回接見費用:144,400円)