兵庫県加西市の名誉毀損事件 逮捕回避・事件化阻止に強い刑事事件専門の弁護士

2017-02-11

兵庫県加西市の名誉毀損事件 逮捕回避・事件化阻止に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県加西市に住むAさん(20代男性)は、以前から不仲だった同じ会社のVさん(20代男性)を中傷するビラを会社に貼り付けました。
怒ったVさんは、Aさんに「この行為は名誉毀損罪にあたるぞ。警察に通報してやるからな」と言いました。
逮捕されるのではないかと不安になったAさんは、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

名誉毀損罪とは】
公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、名誉毀損罪が成立し、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処されます。
名誉毀損罪の成立のためには、不特定又は多数の人が認識できる場面で、社会的評価を害するそれがある状態を発生させれば足ります。
なお、ここでいう事実とは、真実であるかどうかは問われません。

事件化阻止に向けて】
今回、Vさんはまだ被害届を提出しておらず、警察も未介入である状態です。
被害届や告訴を今後出さないという内容を含めた示談が成立した場合には、事件化阻止することが可能です。
しかし、当事者間で示談交渉を行なった場合にはかえって、問題がこじれてしまうおそれがあります。
そこで、プロである弁護士を選任し、間に入れることで、スムーズに・冷静に、示談成立する可能性が高まります。
なお、名誉毀損罪は、告訴がなければ公訴を提起できない親告罪です。
仮に、警察に被害届を出されてしまっても、のちに告訴取下げが行われた場合には、不送致・不起訴が見込まれます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県加西市の名誉毀損事件で逮捕回避してほしい方・事件化阻止してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県加西警察署までの初回接見費用:弊所にお問い合わせください)