兵庫県加西市の往来危険事件で逮捕 在宅捜査に強い刑事事件専門の弁護士

2017-03-02

兵庫県加西市の往来危険事件で逮捕 在宅捜査に強い刑事事件専門の弁護士

Aさんは、兵庫県加西市にある踏切内に立ち入って三脚を置き、電車を撮影しようとしました。
そのため、電車は徐行せざるを得なくなり、電車の発着時間に遅れが生じてしまいました。
通報により駆けつけた警察に現行犯逮捕され、Aさんは兵庫県加西警察署に連行されてしまいました。
連絡を受けたAの妻は、心配になり、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に相談しました。
(このお話はフィクションです。)

往来危険罪
往来危険罪は、鉄道若しくはその標識を損壊し、又はその他の方法により、汽車又は電車の往来の危険を生じさせた場合に成立します。
上記事例の場合は、踏切内に立ち入って三脚を置く行為が、「その他の方法」に含まれるものとして、往来危険罪に該当する可能性があります。
「往来の危険」とは、汽車・電車・船舶の衝突・脱線・転覆・沈没・破壊など交通の安全を害するおそれのある状態をいいます。
ですので、踏切内に立ち入って三脚を置く行為によって、走行する電車と衝突する、又は、脱線する危険性が生じることが考えられます。
往来危険罪によって逮捕され、その後、起訴された場合、2年以上の有期懲役が課される可能性があります。

在宅捜査
逮捕されて、留置・勾留されてしまうと、長い期間通常の生活に戻れなくなってしまいます。
特に、会社や学校に長期間行けなくなってしまうと、今後の生活に多大なる支障をきたしかねません。
そこで、往来危険罪で逮捕されてしまっても、身体拘束をせず、在宅捜査を受けられるように、留置・勾留の必要性がないことを主張することが必要です。
そのためには、刑事事件専門の弁護士に一度相談してみることが得策と言えます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件を専門とする経験豊富な弁護士が在籍しております。

往来危険罪逮捕された方、又は、そのご家族の方、留置・勾留されることを回避したい(在宅捜査になりたい)方、ぜひ一度あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。

(初回法律相談:無料、加西警察署までの初回接見費用はお電話でお尋ね下さい)