兵庫県加西市の支払用カード電磁的記録不正作出等事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士

2017-04-23

兵庫県加西市の支払用カード電磁的記録不正作出等事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士

兵庫県加西市に住むAは、他人のクレジットカードをスキミングし、不正に取得した情報を用いてクレジットカードを偽造して、ネットで商品を購入しました。
不審に思った被害者が兵庫県加西警察署に通報し、Aさんは支払用カード電磁的記録不正作出等罪の容疑で逮捕されてしまいました。
刑事手続きについて何も分からず不安になったAさんの家族は、あいち刑事事件総合法律事務所に無料相談に来ました。
(フィクションです)

支払用カード電磁的記録不正作出等罪
支払用カード電磁的記録不正作出罪は、人の財産上の事務処理を誤らせる目的で、その事務処理の用途に提供・使用する電磁的記録であって、クレジットカードなどの支払用カードを構成するものを不正に作成する犯罪行為です。
また、支払用カード電磁的記録供用罪は、不正に作られたクレジットカードなどの支払カードの電磁的記録を、人の財産上の事務処理の用途に提供・使用する犯罪行為をいいます。
これらの罪で起訴された場合、10年以下の懲役又は100万円以下の罰金が課される可能性があります。
また、不正に作られた電磁的記録をその構成部分とするカード(クレジットカードなど)を他人に譲り渡すこと、貸渡すこと、又は輸入することも不正電磁的記録カード譲渡等罪として規定されています。

警察官に逮捕されると、48時間以内に被疑者の身柄を証拠や書類と共に検察官に送られます。(これを「送致」といいます)
検察官は、送致を受けて、24時間以内に、さらに被疑者の身柄を拘束する必要があると判断する場合に、裁判官に対して勾留請求を行います。
裁判官が勾留を認めると、検察官が勾留請求をした日から10日間(最大20日間)勾留されます。
その間に、検察官は、被疑者に対して裁判をおこすか(起訴)どうかを決定します。
突然の逮捕で、本人やご家族の方は、どう対処したらよいかわからず、不安に駆られることと思います。
刑事事件を専門とする経験豊かな弁護士は、迅速かつ丁寧な弁護活動を行います。
例えば、留置場に身柄拘束されている方の身柄解放活動を行なったり、検察官に不起訴処分が相当であることを主張したりします。

兵庫県加西市支払用カード電磁的記録不正作出等罪逮捕された方、又そのご家族の方、刑事事件を専門に扱うあいち刑事事件総合法律事務所に是非ご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県加西警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせ下さい)