兵庫県加東市の銃刀法違反事件で逮捕 保護観察獲得に強い少年事件専門の弁護士

2017-04-26

兵庫県加東市の銃刀法違反事件で逮捕 保護観察獲得に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県加東市に住むAくん(17歳)は、近所の公園で大型ナイフを所持していたとして、付近をパトロールしていた兵庫県加東署の警察官に逮捕されてしまいました。
連絡を受けたAくんの両親は、少年の社会復帰と更生を希望しており、少年事件専門の弁護士を探しています。
(フィクションです)

銃刀法違反】
銃刀法とは、銃砲刀剣類所持等取締法の略称で、銃砲、刀剣類等の所持、使用等に関する危害予防上必要な規制について定めています。
銃刀法では、法令に基づき職務上や試験など正当な理由以外での銃砲や刀剣類の所持を禁止しています。
刀剣類とは、刃渡り15センチメートル以上の刀、刃渡り5・5センチメートル以上の剣、あいくち等をいいます。
銃刀法22条は、刃体の長さが6センチメートルを超える刃物について、「何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない。」と定めています。
これに違反した場合、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

保護観察
保護観察処分は、少年を家庭や職場に置いたまま、保護観察官による指導監督という社会内処遇によって、少年の更生を目指す処分です。

保護観察は、全国の保護観察所に配置される保護観察官と、地域で活動する保護司とが協働して行われます。
保護観察官の役割は、保護観察の実施計画の策定、対象者の遵守事項違反・再犯・その他危険場面での措置、担当保護司に対する助言や方針の協議などです。
保護司の役割は、対象者との日常的な面接による助言・指導、対象者の家族からの相談に対する助言、地域の活動や就職先等に関する情報提供や同行などがあります。
個々の保護観察対象者には、保護観察官が直接、保護観察を実施する場面や、担当の保護司が指名される場合があり、保護観察官と保護司が役割を分担しながら協働して指導・支援が行われます。

保護観察処分では、保護観察官と保護司が協働で指導監督をし、少年の更生を目指すこととされています。

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(初回の法律相談:無料、兵庫県加東警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)