兵庫県加東市の信書隠匿事件で逮捕を回避 事件化阻止に強い少年事件専門の弁護士

2017-01-26

兵庫県加東市の信書隠匿事件で逮捕を回避 事件化阻止に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県加東市に住むAくん(17歳男子)は、面白半分で同級生のVくん(17歳男子)の家のポストから、Vくん宛のはがきを抜き取り、家に持って帰りました。
後日、Aくんの行動がVくんにバレてしまい、Vくんから「Aくんの行為は信書隠匿罪という犯罪にあたるよ」と言われました。
兵庫県加東警察署逮捕されるのではないかと不安になったAくんは、両親を伴い、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

信書隠匿罪とは】
他人の信書を隠匿した場合、信書隠匿罪が成立します。
ここで言う「信書」とは、特定の人から特定の人にあてた文書を指し、本事例に登場するはがきも信書として扱われます。
信書隠匿罪と名称が類似した罪に、信書開封罪がありますが、信書開封罪は封をしてある信書を開ける行為を罰するものであり、はがきは対象ではありません。

事件化阻止について】
本事例では、Vくんはまだ警察署に相談しておらず、事件化されていない状態です。
そこで、事件化阻止のために、弁護士を間に入ってもらい、被害届や告訴を提出しないことを条項に加えた示談を成立させることは、解決策の一つです。
早期に弁護士に相談し、事件化阻止のための具体的な流れについて説明を受けることをお勧めします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県加東市信書隠匿事件で逮捕を回避してほしい方・事件化阻止をしてほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県加東警察署までの初回接見費用:弊所にお問い合わせください)