兵庫県川辺郡猪名川町の水防妨害事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2017-02-03

兵庫県川辺郡猪名川町の水防妨害事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

兵庫県河辺郡猪名川町に住むAくん(17歳男子)は、洪水の際に、面白半分で土嚢を破壊しました。
その後、Aくんは兵庫県川西警察署水防妨害の容疑で逮捕されました。
Aさんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

水防妨害罪とは】
水防妨害罪とは、耳なじみのない罪名かもしれません。
水防妨害罪は、刑法第10章 出水及び水利に関する罪の項目で定められています。
水害の際に、水防用の物を隠匿し、若しくは損壊し、又はその他の方法により、水防を妨害した場合に、水防妨害罪が成立します。
水害とは、一世帯の雨漏りのようなものを指すのではなく、洪水等のように不特定又は多数人の生命、身体または財産に対して危険が生じている状態を指します。
水害妨害罪に書かれている「その他の方法」とは、例えば、水防のために活動している人たちの作業を邪魔する行為等が挙げられます。
本事例のように、深く考えずに、軽はずみでやった行為が犯罪にあたる場合もあります。
自身の行為が犯罪となるかどうかは、弁護士に聞いてみましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県川辺郡猪名川町水防妨害事件で逮捕されてしまいお困りの方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県川西警察署までの初回接見費用:38,800円)