兵庫県川西市の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-08-23

兵庫県川西市の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

Aくん(18歳少年)は、兵庫県川西市内の高校で、同級生らと覚せい剤を使用していたところ、兵庫県川西警察署逮捕されました。
Aくんの両親は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

覚せい剤取締法違反
違法薬物についてはその種類に応じて、覚せい剤取締法以外に、大麻取締法、麻薬及び向精神薬取締法、あへん法などで定められています。
覚せい剤取締法では、輸入、輸出、所持、製造、譲渡、譲受及び使用について厳しく制限又は禁止されています。
営利目的ではなく自己使用の場合には、罰則は懲役刑のみ(10年以下の懲役)となっています。

少年事件について》
相談後に弁護士が接見に向かうと、Aくんは本事件について素直に罪を認めました。
そして、「覚せい剤を使用したのは今回が初めてであること」を告げ、「もう二度と覚せい剤を使用しないこと」・「一緒に覚せい剤を使った同級生らとは今後一切連絡を取らないこと」・「捜査に協力すること」を約束しました。
また、Aくんの家族も「今後、自宅にてAくんをしっかりと監督すること」・「家族でサポートしながら、専門家のカウンセリングに継続的に通わせること」を約束しました。
弁護士はAくんの高校にも掛け合って、Aくんが今後も学校に残れるように、調整をお願いしました。
Aくんは罪証隠滅の恐れがあるとされて、10日間勾留されましたが、その後、弁護士活動によって、勾留延長請求はなされずに釈放されることになりました。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県川西市覚せい剤取締法違反事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県川西警察署までの初回接見費用:3万8800円)