兵庫県川西市の刑事事件で逮捕 監禁事件で接見の弁護士

2016-07-02

兵庫県川西市の刑事事件で逮捕 監禁事件で接見の弁護士

Aさん(30代男性)は、Vさん(20歳女性)を刃物で脅し、兵庫県川西市内にある自宅に監禁しました。
Vさんがなんとか逃げ出したことで事件が発覚し、Aさんは兵庫県川西警察署監禁罪の容疑で逮捕されました。
状況がよくわからないAさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士に、接見(面会)依頼をするためにやってきました。
(このお話はフィクションです。)

監禁罪とは》
ある場所に人を拘束し、身体活動の自由を奪った場合、監禁罪が成立する場合があります。(※刑法第220条)
監禁」とは、人の身体を間接的に拘束し、その身体活動の自由を奪うこと、人が一定の区画された場所から脱出することの不能または著しく困難にすることを指します。
脱出の方法があっても、社会通念上、人が脱出するのに困難を感じる方法で身体活動の自由を奪うときは監禁罪が成立する場合があります。
監禁する場所は必ずしも囲われている必要はなく、判例では、原動機付自転車を疾走させて降りることを困難にさせたケースで監禁罪が成立しました。

逮捕されてしまったら》
逮捕されてしまった場合、ご家族・ご友人とは接見(面会)できませんが、弁護士であれば、立会人なく接見し、書類や物の授受を行なうことが可能です。(※刑訴法第39条1項)
身柄を拘束された状態で、密室での取り調べが続くことは、被疑者にとって、大きな精神的負担となります。
さらには、取調べ中に被疑者が意図しない方向へと話が進み、実情よりも重い刑罰が科せられる可能性もあり、逮捕されてしまった場合、弁護士の介入は急務となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士が多数在籍しており、無料法律相談や初回接見サービスも行なっています。
初回接見は、弁護士が留置施設に出張し、逮捕勾留されてしまった方と面会するサービスです。
初回接見費用の振込確認後24時間以内に接見を行なったうえで、ご家族・ご友人の方に接見報告をさせていただきます。
兵庫県川西市の監禁罪で逮捕されてしまった方のご家族は、弁護士までご相談ください。
兵庫県川西警察署までの初回接見費用:38,800円)