兵庫県神戸市長田区の児童買春事件 自首に強い刑事事件専門の弁護士

2017-07-30

兵庫県神戸市長田区の児童買春事件 自首に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県神戸市長田区に住むAさんは、ネットで知り合った女子児童にお金を支払い性行為を行ないました。
その後、女子児童と連絡が取れなくなり、自分との関係が両親に知られてしまったのではないかと心配になり、兵庫県長田警察署自首しようか悩んでいます。
(フィクションです)

児童買春
児童買春とは、18歳未満の児童に対してお金を払って性交渉等を行うことをいいます。
性交渉等には、性行為だけでなく、体を触る、裸の写真を撮る、自分の性器などを触らせるなどの行為も含まれます。

児童買春罪で起訴された場合、5年以下の懲役または300万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

自首
自首とは、捜査機関が犯罪事実や犯人が発覚していない段階で、犯人自ら捜査機関に自身の犯罪事実を申告し、自身の罰則や処分を求めることをいいます。
犯人が誰であるかはわかっているものの、所在が分からない状況で、犯人が捜査機関に申告した場合には自首は成立しません。

自首することで、自身が行なった犯罪行為に対する刑罰が減刑される可能性が出てきます。
どのぐらい減刑されるかというと、児童買春罪の場合には、法定刑が5年以下の懲役または300万円以下の罰金となっていますが、自首が成立することにより長期及び短期の1/2の懲役刑か多額及び寡額の1/2となりまので、1.5年以下の懲役または150万円以下の罰金となります。

自首とすべきかどうか迷っている方も多いと思いますが、状況によって大きく変わり、自首すべきなのか、被害者と示談すべきなのか、そもそも犯罪が成立しないのか…など様々です。
犯罪を起こしてしまったかもしれない、自首しようかどうかお考えであれば、一度弁護士に事情を説明し、相談することをお勧めします。
弁護士は、事件の詳細を聞き取ったうえで、自首をするべきかどうかについて的確なアドバイスを提供します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に扱う法律事務所です。
刑事事件における豊富な知識と経験に基づいて、事件毎に最適なアドバイスをさせていただきます。
兵庫県神戸市長田区児童買春事件で刑事事件に巻き込まれた、巻き込まれそうだ、自首を考えておられる方は、一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談いただければと思います。
(初回の法律相談:無料、兵庫県神戸市長田警察署までの同行サービス費用:35,200円)