兵庫県神戸市垂水区の強制わいせつ事件で逮捕 前科を回避する刑事事件専門の弁護士

2017-04-25

兵庫県神戸市垂水区の強制わいせつ事件で逮捕 前科を回避する刑事事件専門の弁護士

兵庫県神戸市垂水区に住むAは、酔っぱらった勢いで、車内に座っていた女性に対して無理やりキスをしようとしました。
後日、兵庫県垂水警察署から来た警察官に強制わいせつ容疑で逮捕されてしまいました。
前科がつくのを避けたいAは、刑事事件専門の弁護士を探しています。
(フィクションです)

強制わいせつ罪
強制わいせつ罪は、「13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為」をする、「13歳未満の男女に対し、わいせつな行為」をする犯罪です。
強制わいせつ罪で起訴された場合には、6か月以上10年以下の懲役刑が科せられる可能性があります。
わいせつな行為とは、被害者の性的な羞恥心と結びついた自由を侵害する行為をいい、例えば、他人の局部にさわる、裸にする、乳房に手をやる、無理にキスする、等の行為があげられます。

前科
前科とは、刑事事件として起訴され、刑罰が科せられた経歴のことをいいます。
前科がつくと、検察庁が管理している前科調書に名前が記載されることになります。
罰金以上の刑を受けた場合には、本籍地の市区町村で管理されている犯罪人名簿に一定期間掲載されます。
刑事事件を起こした場合、捜査機関は容疑者の犯罪歴を調査します。
容疑者に前科が付いているれば、内容や犯罪歴の数によっては、重い処分になる可能性があります。

被疑事実を認めている場合、前科を回避する方法としては、捜査機関による事件化を防止するか、検察官に起訴しないで事件を終結させてもらうことが挙げられます。
軽微な事件の場合、被害者との示談が成立して、被害届が提出されないようであれば、事件化を防止することも可能です。
一度、事件が捜査機関による捜査の対象となった場合には、検察官が起訴するかどうかの決定を下します。
ですので、検察官に起訴しないよう、不起訴処分が相当であることを説得的に主張する必要があります。

あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所です。
性犯罪を始め多くの刑事事件を取り扱っており、事件化阻止や不起訴処分獲得も多数勝ち取っております。
兵庫県神戸市垂水区強制わいせつ事件で逮捕されたてお困りの方、一度あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県垂水警察署までの初回接見費用:37,800円)