兵庫県神戸市北区の公文書偽造等事件 刑事告訴を回避する刑事事件専門の弁護士

2017-04-30

兵庫県神戸市北区の公文書偽造等事件 刑事告訴を回避する刑事事件専門の弁護士

兵庫県神戸市北区に住むAさんは、元交際相手Bに対して、既婚であることを隠すために、役所で出される証明書を偽造してBに見せて、Bとの交際が1年ほど続きました。
その後、BはAと別れたのですが、Aが証明書を偽造していたことを知り、Aに対して告訴すると言ってきました。
刑事事件になるとは思ってもいなかったAは、刑事事件専門の法律事務所の弁護士に相談にやってきました。
(フィクションです)

公文書偽造罪
公文書偽造は、国や地方公共団体などの機関や公務員が作成する公文書を偽造・変造する犯罪行為をいいます。
「偽造」とは、作成権限がない人物が他人名義で書類を作成することです。
「偽造」も大きく分けて、文書の作成権限がない人物が他人名義で作成する「有形偽造」と、作成権限のある人物が事実にはない内容の文書を作成する「無形偽造」とがあります。
「変造」とは、もともとある文書に手を加え、別の内容にすることです。
このような公文書偽造は、公務所や公務員の署名や印章を偽造して公文書を作成する場合(有印公文書)には、法定刑として1年以上10年以下の懲役が規定されており、印章・署名を使用しない公文書を作成する場合は、3年以下の懲役又は20万円以下の罰金とされています。

告訴
告訴とは、犯罪の被害者やその他告訴権を有する者(被害者の親などの法定代理人などの被害者と特定の関係にある者)が、捜査機関に対して犯罪事実を告知して処罰を求める意思表示をいいます。
告訴は、公訴の提起があるまで取り消すことができます。
ですので、告訴されて事件化になった、或いは、告訴されそうだという場合には、被害者の方に告訴を取下げてもらうことが重要です。
そのためには、法律の専門知識を持ち示談交渉の経験がある弁護士を間において、被害者と加害者との示談交渉をすることが必要となります。
あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所ですので、被害者の方との示談交渉を多く行なってまいりました。
その経験と専門知識を活かして、示談交渉を成立させ、告訴取下げを勝ち取るべく尽力致します。

兵庫県神戸市北区公文書偽造事件で、被害者の方から告訴されそうな方、又は、告訴されてしまった方、一度あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県神戸北警察署までの初回接見費用:37,000円)