兵庫県神戸市灘区の少年事件で逮捕 監禁事件で即時接見に駆け付ける弁護士

2017-09-30

兵庫県神戸市灘区の少年事件で逮捕 監禁事件で即時接見に駆け付ける弁護士

兵庫県神戸市灘区に住むAさん(17歳)は、少年Bと共に、知り合いの少年Cを車のトランクに監禁して連れ去ったとして、兵庫県灘警察署監禁容疑で逮捕されました。
逮捕の連絡を受けたAさんの両親は、警察からも詳しい事を教えてもらえず、不安になり、少年事件に精通している弁護士接見を依頼することにしました。
(フィクションです)

監禁罪】
監禁罪は、不法に人を監禁する犯罪です。
監禁」とは、人の身体を間接的・場所的に拘束して、その身体活動の自由を奪うこと、すなわち、人が一定の区画された場所から脱出することを不可能または著しく困難にすることを言います。
その方法は、有形・無形を問わず、脱出の手段があったとしても、社会通念上人が脱出するのに困難を感じる方法で身体活動の自由を奪うときは監禁となります。
判例では、自動車を疾走させて脱出を困難にすれば、脱出が絶対的に困難でなくとも監禁となると判断されています。
そして、監禁罪の成立には不法であることが必要です。
また、人の身体活動の自由を奪うことについての認識(故意)も必要となります。
監禁罪の法定刑は、3月以上7年以下の懲役です。

接見
接見とは、逮捕・勾留により身柄が拘束されている被疑者・被告人が弁護人などを面会することを言います。
被疑者・被告人は、弁護人や弁護人となろうとする者と、警察官や検察官の立会いなく面会(接見)することが出来ます。(接見交通権)
身体拘束を受けている被疑者・被告人にとって、防御の準備のためにも、拘束に伴う苦痛を和らげるという意味でも接見は重要です。
逮捕後、勾留されるまでの間は、原則弁護人との接見は認められていますが、それ以外の者は、例え家族であっても、面会することが出来ません。

兵庫県神戸市灘区監禁事件でお子様が逮捕されてしまい、面会出来ずお困りであれば、いますぐ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご連絡下さい。(お問合せ・無料相談受付ダイアル0120-631-881)
少年事件に精通する弁護士が、留置施設に赴き、少年との接見を行います。
少年本人から事件の詳細を聞いたうえで、ご依頼者様にその報告と今後の流れや処分見込みをお話しさせていただきます。
兵庫県灘警察署までの初回接見費用:35,600円)