兵庫県神戸市長田区の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 接見禁止解除に強い弁護士

2017-09-26

兵庫県神戸市長田区の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 接見禁止解除に強い弁護士

兵庫県神戸市長田区に住むAさんは、友人に頼まれ、覚せい剤を受け取りに売人と接触していたところ、兵庫県長田警察署の警察官に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されました。
逮捕の連絡を受けたAさんの家族は、面会を希望していますが、接見禁止が出ており、困った様子で弁護士に相談しに来ました。
(フィクションです)

覚せい剤取締法違反】
覚せい剤取締法は、覚せい剤の所持・使用・譲渡・譲受を禁止しています。
これらに違反すると、10年以下の懲役が科される可能性があります。
また、営利目的である場合には、1年以上の懲役となり、懲役刑と合わせて500万円以下の罰金刑も課される可能性もあります。
量刑相場としては、営利目的ではなく所持・利用した場合、初犯であれば、懲役1年6月程度で執行猶予が3年となることが多いようです。
一方、薬物事件の前科がある場合には、執行猶予がつくことはほとんどありません。
量刑を判断する際には、使用頻度・使用量、被告人の反省態度や更生意欲、身内による監督の有無の他、組織的犯罪に関与しているか、使用するに至った経緯などの諸事情が考慮されます。

接見禁止
裁判所が、勾留中の被疑者・被告人に対し、面会や物の受け渡しを禁止する処分を出すことがあります。
覚せい剤取締法違反のような薬物事件では、家族や知人を介した証拠隠滅のおそれがあるので、接見禁止となることがあります。
接見禁止が出されていても、弁護人であれば、制限なく被疑者・被告人と接見することが出来ます。
しかし、勾留されている状況では、身体的にも精神的にもかなりの苦痛を伴う場合が多く、家族や友人と面会することで、本人や家族・友人が少しでも安心することが出来るでしょう。
ですので、弁護士を通じて、接見禁止の解除を申し立てることにより、解除または一部解除を目指すこと重要です。
家族や友人が、事件とは無関係であることを説得的に主張し、接見禁止を解除または一部解除するよう申し立てを行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所です。
これまでも数多くの刑事事件を取り扱ってきており、接見禁止解除に向けた弁護活動も行って参りました。
兵庫県神戸市長田区覚せい剤取締法違反事件でご家族の方・ご友人の方が逮捕されてご心配な方、接見禁止で面会が出来ずお困りの方は、一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談下さい。
(初回の法律相談:無料、兵庫県長田警察署までの初回接見費用:35,200円)