兵庫県神戸市垂水区の無免許運転事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士

2016-08-26

兵庫県神戸市垂水区の無免許運転事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士

Aさん(30代男性)は、スピード違反や信号無視を繰り返していた結果、免許停止処分となりました。
しかし、急ぎの用事があったので、Aさんは免許停止中にも関わらず、兵庫県神戸市垂水区で自動車を運転していたところ、兵庫県垂水警察署無免許運転の容疑で逮捕されました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

無免許運転とは》
無免許運転の禁止については、道路交通法第64条で規定されています。
なお、本事案では免許停止中に運転し逮捕されていますが、他にも「免許取消し処分後」・「免許証の交付を受けていない場合」・「他の免許証は持っているが、車種に応じた免許証の交付を受けていない場合」に運転を行なった場合には、無免許運転として逮捕されるおそれがあります。
無免許運転を行なった場合には、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処される可能性があります。

無免許運転を起こしてしまったら》
Aさんは兵庫県垂水警察署逮捕されましたが、翌日釈放されました。
無免許運転の罰則には、懲役刑と罰金刑がありますが、Aさんは「懲役刑はなんとしても避けたい」と考えており、弁護士に依頼することにしました。
そこで、弁護士は「Aさんが初犯であること」、「Aさんは自動車を処分したこと」、「Aさんの妻が監督し、絶対に自動車に乗らせないこと」等を検察官に説明し、Aさんは罰金処分となりました。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県神戸市垂水区無免許運転事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県垂水警察署までの初回接見費用:3万7800円)