兵庫県美方郡香美町の傷害事件で起訴 保釈許可を目指す刑事事件専門の弁護士

2017-04-09

兵庫県美方郡香美町の傷害事件で起訴 保釈許可を目指す刑事事件専門の弁護士

兵庫県美方郡香美町に住むAは、路上で見知らぬ人と些細なことで喧嘩になり、カッとなったAは近くにあった鉄パイプで殴り、相手に怪我を負わせてしまいました。
現場に駆け付けた兵庫県美方警察署の警察官に逮捕され、捜査後、傷害罪で起訴されました。
逮捕から勾留まで身柄拘束を受けていたAは、これ以上の身柄拘束が続くと職場を解雇される可能性もあると心配になり、保釈に強い刑事事件専門の弁護士を探しています。
(フィクションです)

傷害罪
傷害罪とは、人の身体に傷害を負わせる(傷付ける)ことをいいます。
傷害罪起訴された場合、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

刑法上、人を傷害すれば傷害罪、暴行を加えても傷害に至らなければ暴行罪にとどまります。
それでは、何が傷害にあたるのかがポイントになってきますが、人の生理機能に障害を与えることが傷害の要件であると考えられています。
怪我などの状態はもちろんのこと、性病をうつされた、嫌がらせ電話によってノイローゼ状態に陥れた場合も、傷害となり得えます。

保釈
保釈とは、検察官によって事件が起訴されてから、勾留されている被告人を、一定額の保釈金を納めるかわりに、裁判の判決が出るまでの間、身柄を解放する制度のことをいいます。
保釈制度は、起訴前にはなく、起訴後の段階からのみ適用可能です。
保釈制度には、「権利保釈」と「裁量保釈」の2種類があります。

権利保釈保釈請求をし、以下の事由に該当しない場合には、裁判所は保釈を認めなければなりません。
①死刑、無期、短期1年以上の懲役刑や禁錮刑に当たる罪を犯したものであるとき、
②以前に死刑、無期、長期10年を超える懲役刑や禁錮刑に当たる罪につき有罪の宣告を受けたことがあるとき、
③常習として長期3年以上の懲役刑や禁錮刑に当たる罪を犯したものであるとき、
④罪証隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき、
⑤被害者やその事件の関係者や親族の身体若しくは財産に害を加え又はこれらの者を畏怖させる行為をすると疑うに足りる相当な理由があるとき、
⑥被告人の氏名又は住所がわからないとき。

裁量保釈:上の要件を満たしていない場合でも、適当と認めるとき、裁判所は職権で保釈を許可することができます。

保釈が認められるためのは、以下の点が重要です。
・証拠隠滅のおそれがないこと、
・逃亡のおそれがないこと、
・被害者や事件関係者、その親族に接触する危険性がないこと、
・被告人を監視監督する身元引受人がいること
弁護士は、これらの点を説得的に主張し、保釈決定獲得に動きます。

兵庫県美方郡香美町傷害事件で逮捕・起訴され、長期の身柄拘束でお困りの方、保釈決定獲得の経験が豊富な刑事事件専門の弁護士保釈に向けて尽力致します。
ぜひ、あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県美方警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)