兵庫県美方郡新温泉町の虚偽鑑定等事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2017-01-27

兵庫県美方郡新温泉町の虚偽鑑定等事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

兵庫県美方郡新温泉町在住のAさん(50代男性)は、友人のBさんがかかっている刑事裁判で、鑑定人として裁判所から選定されました。
Aさんは、Bさんが有利になる虚偽の鑑定を行い、裁判の場で証言しました。
その後、Aさんは虚偽鑑定の容疑で兵庫県美方警察署逮捕されました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

虚偽鑑定等罪
法律により宣誓した鑑定人、通訳人又は翻訳人が虚偽の鑑定、通訳又は翻訳をした場合、虚偽鑑定等罪が成立し、3月以上10年以下の懲役に処される可能性があります。
鑑定とは、裁判所が裁判上必要な知識経験の不足を補充する目的で、第三者に命じて、新たに資料を調査させ、その結果を報告させるものを指します。
ここで言う「鑑定人」とは、裁判所から鑑定を命じられた者です。
弁護士が被告人にとって有利となるように、大学教授等の有識者に鑑定を依頼した場合には、虚偽鑑定等罪は成立しません。
鑑定人は、鑑定について必要がある場合には、裁判所の許可を受けて、人の住居等に入る・身体検査・死体の解剖・墳墓発掘等を行うことができ、極めて強力な権限を有していると言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
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