兵庫県三木市のチカン(痴漢)事件で逮捕 冤罪事件と戦う弁護士

2017-09-28

兵庫県三木市のチカン(痴漢)事件で逮捕 冤罪事件と戦う弁護士

兵庫県三木市にある学校に通うAくん(17歳)は、通勤時に駅構内で女性のお尻を触ったとして、駅員室に連行されました。
そのまま、兵庫県三木警察署から駆け付けた警察官にAくんは逮捕されてしまいました。
Aくんは痴漢行為に身に覚えがなく、冤罪逮捕されたと訴えています。
(フィクションです)

チカン(痴漢)~冤罪事件~】
チカン(痴漢)とは、公共の場所で、相手の意に反して性的行為を行う行為を指します。
チカン(痴漢)は、その様態によって、強制わいせつ罪、若しくは迷惑防止条例違反で処罰されます。
おおまかにその適用の基準は、衣服の上から触ると迷惑防止条例違反となり、下着の中まで手を入れた場合が強制わいせつになると言われています。
迷惑防止条例違反の法定刑は、6か月以下の懲役または50万円以下の罰金となります。
一方、強制わいせつ罪の場合、6か月以上10年以下の懲役のみが定められており、罰金刑は設けられていません。

チカン(痴漢)事件は、冤罪が多いことでも知られています。
電車内での犯行では、犯人の特定が困難であり、また目撃証人がいないことが多いこと、そして証拠は被害女性の供述のみというケースが多いため、冤罪が生じやすいと考えられています。
否認している場合、逮捕後に勾留され、長期間身柄が拘束されることになります。
早く釈放されたいと思い、やってもいないことを認めるケースも多いようです。
そのような冤罪を回避するためにも、刑事事件・少年事件に精通している弁護士は、頻繁に少年と接見し、取調べ対応などについて適切なアドバイスを行い、不利な証拠を阻止し、少年を励まし精神的支えとなります。
また、少年からの取調べの様子等を聞き、取調べが適切に行われているのかをきちんと確認します。
もし、不当な取調べが行われている場合には、捜査機関に対して直ちにやめるよう申し入れを行います。
更に、少年の言い分を聞いたうえで、少年の言い分を裏付けるための証拠を収集することも重要な弁護活動となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件を専門とする法律事務所です。
少年一人ひとりと向き合い、事件毎に適した弁護活動を行います。

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(初回の法律相談:無料、兵庫県三木警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)