兵庫県三木市の外国国章損壊事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-24

兵庫県三木市の外国国章損壊事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

兵庫県三木市在住の右翼活動家Aさん(40代男性)は、某国大使館の国旗を降ろし、火をつけました。
その後、Aさんは外国国章損壊の容疑で兵庫県三木警察署逮捕されました。
Aさんの妻は法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

外国国章損壊等】
外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他国章を損壊し、除去し、又は汚損した場合は、外国国章損壊罪が成立し、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処される可能性があります。
国旗とは、読んで字の如く「国家の象徴として定められた旗」を指し、国章とは、「国家を象徴する紋章や徽章」を指します。
国章の具体例として、大使館の旗や軍旗等が挙げられます。
なお、この法律で、保護されているのは外国の国旗又は国章で、日本の国旗等は対象ではありません。
外国国章損壊罪は、外国政府の請求がなければ、公訴を提起することはできません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県三木市外国国章損壊事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県三木警察署までの初回接見費用:42,600円)