兵庫県西宮市の恐喝事件で逮捕 保釈を目指す刑事事件専門の弁護士

2016-08-16

兵庫県西宮市の恐喝事件で逮捕 保釈を目指す刑事事件専門の弁護士

Aさん(20代男性)は、兵庫県西宮市内の道路でVさん(20代男性)に対して、「金を出さないとどうなるかわかっているか」等と脅して、Vさんの財布(計10万円)を奪いました。
Aさんは兵庫県西宮警察署恐喝の容疑で逮捕されました。
その後、起訴されたAさんはなんとか保釈されたいと思っており、Aさんの両親は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

恐喝罪とは》
人を恐喝し、財物を交付させた場合、恐喝罪が成立する可能性があります。
恐喝罪と類似した罪で強盗罪がありますが、恐喝罪で用いられる「暴行・脅迫」が、相手の反抗を抑圧するに足りない程度に相手方を畏怖させるものであるのに対して、強盗罪で用いられる「暴行・脅迫」は相手の反抗を抑圧するに足りる程度である必要があります。
そのため、法定刑も恐喝罪の方が軽く、10年以下の懲役となっています。

保釈とは》
保釈とは、起訴後に一定額の保釈保証金の納付を条件に被告人に対する勾留の執行を停止することを指します。
保釈請求権については、被告人本人や弁護士等が有しています。
裁判所は保釈請求があった際には、原則として保釈を許さなければいけないと定められていますが、除外事由にあたる場合には、保釈請求を却下することも可能です。
弁護士は、被告人が除外事由にあたらないことを説明し、保釈請求活動を行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県西宮市恐喝事件で逮捕されてしまった方・保釈してほしい方などは、弁護士までご相談ください。
兵庫県西宮警察署までの初回接見費用:36,300円)